ashiken.com

写真好きなおじさんが自分で撮った写真を載せたり、気になったニュースをまとめたりしてます。最近は鉄道、小田急ばかり...

鉄道関連

[JR]E26系カシオペア運転予定まとめ(2020/06/20更新)

E26系カシオペアの運転情報が多数上がっていますのでまとめました。
※2020/06/20更新

ツアー名カシオペア紀行
日付・運転区間2020/06/27(土)上野16:20発-
2020/06/28(日)青森着

[JR]快速海里に乗ってきた

リゾートみのりに続いて2019年10月に運転開始した海里に乗ってきました。

2020.03.21 酒田にて


2019年10月に運転開始したばかりとあって、まだ新車臭が漂っていますね。車内を見てみましょう。
今回乗った4号車はリクライニングシート。シートピッチも広く、テーブルも背面と座席両方にあって良いです。


2号車カウンターで風味爽快ニシテの生ビールを頂きます。きらきらうえつの時は缶だったと記憶していますが、生ビールに進化しましたね。素晴らしい。そして美味い!堪らない!!


酒田を発車し、余目に停まり、鶴岡に到着。発車して30分足らずですが30分停車があり、散策ができるようになっています。
酒田で乗り遅れた時のために、後続のいなほや普通列車と接続を取って欲しいなというのが本音です。駅前のFOODEVERにぷらぷらし、駅ナカの木村屋さんとお菓子を購入。これも美味しかったです。
ただちゃ豆の産地とあってこれを使ったお菓子が多数出ています。

鶴岡にて


あつみ温泉から桑川の間では日本海沿いを走ります。ここは非常に景色の良いところでした。
動画を何本か撮ってみたので見てみてください。きらきらうえつの時より観光案内が増えている気がします。


桑川では30分停車。すぐそばの海岸で海を見ることが出来ます。
これもなかなか良いサービスです。

桑川にて


桑川を出ると沈んでいく夕日を眺めながら羽越本線を南下します。
白新線に入る頃には夕日は沈んでいました。

きらきらうえつの時のとき比べると余計な停車駅を省き、観光できそうな場所での停車時間を延ばしている気がします。
酒田、鶴岡あたりでの接続を改善してもらえると更に良いですが、そこは許容範囲でしょう。
他の列車が530円であるのに対し、海里は840円ですが、300円の差は特に気になるものではないでしょう。新車ということはそのくらいの価値はあります。

新潟に着く頃にはとっぷりと日が暮れていました。

[JR]2020年6月28日に引退するリゾートみのりに乗ってきた

2020年3月26日、JR東日本仙台支社より東北本線、陸羽東線を走るリゾートみのりが6月28日の運行をもって引退することが発表された。
2020年6月に引退するジョイフルトレインは横浜支社の伊豆クレイル、盛岡支社のリゾートうみねこに続いて3編成目になる。

偶然にも、3/21の快速リゾートみのりに乗ってきたので乗車記をまとめる。

2020.03.21 仙台にて




黒光りした特徴のある車両が仙台駅に入線してきた。2008年にデビューしたとは思えないほど撮影者、ギャラリーが多く、この車両無くなるのかなと思わせるほどであった。
乗車の10日くらい前に指定席を取った時にはもう少し空きが多かったような気がするが、仙台発車時点ではほぼ満席のように見えた。

運転席に佇むこけし。鳴子温泉はこけしの産地だ。


仙台を発車して東北本線を北上していく。なかなかのスピードでかっ飛ばしていく。GPSでの計測によると100km近く出ており、キハ48の本気を感じられる。
品井沼手前で非常ブレーキで停止。撮り鉄が踏切の障害物検知装置を引っかけたようだ。車掌氏が乗務員窓を開けて注意を促す。
ここに限らず、沿線には撮り鉄が多く出ていた。くれぐれも列車を止めることが無いよう気を付けたいものである。
非常ブレーキの影響で2分延で小牛田に到着。意外と降車が見られる。一ノ関行に5分で接続しており、18きっぱーが利用しているのだろうか。
小牛田から陸羽東線に入り、ぐっとスピードが落ち、雪山が目に入るようになる。
新幹線停車駅である古川では11分停車。特に交換列車があるわけでも無く、お出迎えイベントがあるわけでもないのが寂しい。

2021.03.21 古川にて


2号車フリースペースにはリゾートみのり型のクッションが置いてある


古川を出て、大崎市内の盆地を山に向かっていく。岩出山、有備館、川渡温泉と停まっていくが乗降は少なめ。同日にテレビ東京で放映されていた鉄道沿線ひたすら歩き旅7を家に帰ってから見ていたら、岩出山、有備館あたりはなかなか見どころのありそうな街だ。
少しずつ山を上り、鳴子温泉に停まる。鳴子温泉では23分の長時間停車で足湯や手湯、温泉街散策などを楽しむことが出来る。
やはり観光列車はこうであってほしい。ぷらっと降りて、美味しいものを見つけて買って食べて、呑んで楽しみたい。足湯は個人的にあまり好きではないので、少し歩いて手湯へ。鳴子温泉は匂いが強い温泉のため少し浸かっただけで手から強烈な匂いを発するようになってしまった(笑)
お昼ご飯になるものは何か売っているかなとぷらぷらしてみたが、今ひとつピンと来るものが無かったのは残念だ。

2020.03.21 鳴子温泉にて



列車は鳴子温泉を出ると、鳴子峡に差し掛かる。
列車はほぼ停車するかの如く減速する。


鳴子峡を過ぎるといよいよ峠越えといった雰囲気が漂ってくる。
堺田の分水嶺に差し掛かるとそこはもう山形県だ。山形県に入ると列車はかろやかに下り始める。
奥羽山脈を越えると天気が変わる。日本海側は曇りだ。
最上で鳴子温泉行きの列車と行き違う。
引き続き、坂を下ると新庄の街中である。

2020.03.21 新庄にて


3時間越えのリゾート列車であったが、景色は常に移り変わり、シートも快適。長時間停車もあり、楽しい列車であった。残念ながらキハ48のリゾートみのりは引退してしまうが、少し余り気味になりつつあるキハ110やHB-E300の新車で後継列車を走らせてほしい。

[JR]小雪舞う中サフィール上り一番列車

営業運転を開始したE261系サフィール踊り子2号が東海道線を上ります。

2020.03.14 川崎にて

[JR]本日ラストラン

特にラストランと告知されているわけではありませんが、恐らく本日ラストランでしょう。
東海道線を走るE259系で運転されるマリンエクスプレス踊り子号です。

スジ自体は新宿発のサフィール踊り子に引き継がれますね。

2020.03.01 新子安にて

[JR]泣いても笑ってもあと1本 東海道新幹線の700系運行

700系の団体臨時列車が上り一本運行されました。
泣いても笑っても残りはあと3/8ののぞみ315号のみ。
この場所で700系を見送ることはもうありません。

すべて2020.03.01 品川~東京間にて









[西武]ニューレッドアロー池袋線引退ヘッドマーク 掲出

「池袋線レッドアロー号ラストランプロモーション」の一環として、同ラストランロゴデザインのヘッドマークが10110Fに掲出されています。

2020.02.24 中村橋にて

[小田急]特急ロマンスカー湘南の宝石号 今シーズンの運転を終了

特急ロマンスカー湘南の宝石号が今シーズンの運行を終了しました。
成城学園前~登戸までは緩行線を走行し、登戸で急行を待避。
向ヶ丘遊園で快速急行を待避と定期列車の合間を縫って走る臨時列車のため、追っかけ撮影のしやすい列車でした。

2020.02.15 登戸にて


2020.02.15 向ヶ丘遊園にて

[JR]特急ほくほく十日町雪祭り号運転

特急ほくほく十日町雪祭り号が大宮〜十日町間で運転されました。

2020.02.15 宮原にて


2020.02.15 北上尾にて

[JR]東海道新幹線の700系終焉迫る

3/8にラストランが予定されている東海道新幹線の700系ですが、
残り約一か月の間、臨時列車と団体専用列車に充当されます。
3/8までの東海道新幹線内での運転予定は以下の通りです。

2月12日(水)のぞみ305号東京08:13新大阪10:46C編成
2月12日(水)のぞみ408号新大阪18:56東京21:30C編成
2月14日(金)のぞみ305号東京08:13新大阪10:46C編成
2月14日(金)のぞみ374号新大阪14:46東京17:20B編成
2月14日(金)のぞみ399号東京17:47新大阪20:20B編成
2月14日(金)のぞみ408号新大阪19:13東京21:50C編成
2月16日(日)のぞみ397号東京17:23新大阪19:56C編成
2月16日(日)のぞみ430号新大阪20:46東京23:17C編成
2月19日(水)のぞみ305号東京08:13新大阪10:46C編成
2月19日(水)のぞみ408号新大阪18:56東京21:30C編成
2月21日(金)のぞみ337号東京11:47新大阪14:20C編成
2月21日(金)のぞみ412号新大阪19:13東京21:50C編成
2月22日(土)のぞみ310号新大阪08:46東京11:20B編成
2月22日(土)のぞみ339号東京11:53新大阪14:30B編成
2月24日(祝)のぞみ315号東京09:47新大阪12:20C編成
2月24日(祝)のぞみ414号新大阪19:23東京21:56C編成
2月26日(水)のぞみ397号東京17:23新大阪19:56C編成
2月28日(金)のぞみ337号東京11:47新大阪14:20C編成
2月28日(金)のぞみ374号新大阪14:46東京17:20B編成
2月28日(金)のぞみ399号東京17:47新大阪20:20B編成
2月28日(金)のぞみ406号新大阪18:46東京21:20C編成
2月29日(土)団体専用東京08:53新大阪11:30のぞみ311号スジ
3月1日(日)団体専用新大阪08:23東京10:56のぞみ308号スジ
3月8日(日)のぞみ315号東京09:47新大阪12:20B編成


2020.02.08 小田原にて

[小田急]特急ロマンスカー・ゼルビア号運行

FC町田ゼルビアの監督・選手らとサポーターの結束を深めるために、貸切列車「特急ロマンスカー・ゼルビア号」がMSE4両(60052F)で鶴川から新宿まで運行されました。
新百合ヶ丘あたりで待避することは予想に容易かったですが、まさか引き上げ線に入れるとは...
運行に際して苦慮されたことが想像できます。

2020.02.09 鶴川にて


2020.02.09 鶴川にて
管区駅長の出発合図


2020.02.09 新宿にて

[小田急]5000形多摩線試運転開始

3月から営業運転開始予定の5000形通勤型電車の5051Fが多摩線での試運転を開始しました。

2020.01.25  11:00 小田急永山にて


2020.01.25 11:29 栗平にて

[JR四国]お正月四国堪能きっぷで四国四県を回ってみた

2019年12月2日、JR四国から衝撃的な発表があった。
「JR 四国全線で特急列車の自由席が1日間乗り降り自由となる「お正月四国堪能きっぷ」をWeb 限
定にて発売いたします!おねだんは、2020年にちなんで、なんと2,020円です!!」

2020円!

これに飛びついたのが私である。
四国ではお得なフリーパスがいくつもあるが、これは特にお得。なんといっても特急に乗り放題で2020円である。

2020年1月3日、岡山を起点に四国四県を回ってみた。



第一走者:3103M 快速 マリンライナー3号 岡山6:01~高松6:56 乗車券5110円(児島から高知まで)

第一走者は、2両編成のマリンライナーです。マリンライナー2号の折り返しですが、ぎゅうぎゅう詰めで岡山にやってきました。
岡山からはほどほどに座席が埋まる程度で高松へ向かいます。
この時期はまだ真っ暗です。瀬戸大橋を渡る頃にはもう少し明るくなるのかなと思いきや真っ暗のまま瀬戸大橋を渡り、坂出を出た頃に夜が明け始めました。
坂出から高松まではノンストップでしたが、思ったより時間がかかりました。
高松到着前には連結作業のためゆっくりと進入し連結作業完了後のドアオープンとなりました。




第二走者:3003D 特急 うずしお3号 高松7:05~徳島8:14 特急券1200円
第二走者はJR四国の2000系気動車です。いわゆるN2000シリーズの3両です。
ここから明らかに正月堪能きっぷの利用者と思わしき人々が増えてきました。とはいえ、座席がさらりと埋まる程度の乗車率です。
それにしてもこの列車は停車駅が多いです。長いところでも11分、短いところでは3分で停車します。
他の列車ではこうでもないのかもしれないですが、乗降の無い駅でも停まりなんだかなぁという気がします。
道中で日が昇ってきます。




徳島にて小休止
徳島では少し時間があったので、撮影を。
気動車しか乗り入れないため、架線、架線注が無く空がすっきりとしています。
列車の出入りが多い時間帯だったようで、なかなか賑やかです。


乗ってきた列車が折り返していきます。


すっかり存在を忘れていましたが、特急むろとからの折り返しで臨時特急のやくおうじというのが出発準備していました。


量産先行車4両しか存在しない2600系が出発準備をしていました。


第三走者:4003D 特急 剣山3号 徳島9:01~阿波池田10:15 特急券2200円(高知まで)
第三走者はJR四国のキハ185系です。
N183を彷彿とさせるその出で立ちに懐かしさを覚えます。




剣山もうずしおと同様に停車駅が多いなぁという印象だがキハ185系は足取りも軽く場所によっては100km/hを超えるスピードで飛ばしていく。

阿波川島で4号とすれ違う



第四走者:33D 特急 南風3号 阿波池田10:20~高知11:30 
第四走者はJR四国最新型の気動車2700系。5両運転ながら、自由席は通路まで立つほどの満席。
繁忙期というのもあるが、剣山から流れてきた堪能きっぷ利用者や阿波池田より手前から乗車している堪能きっぷ利用者が目立つ。
家族連れで堪能きっぷを利用している方々も見られ、自由席は超満員でした。
せっかくの新型車両だったのですが、終点高知まで通路に立ちっぱなしであまり堪能出来なかったことが悔やまれます。

高知にて小休止
高知でははりまや橋のダイヤモンドクロスを見るのと本場でカツオのたたきを食べることが目的です。
ダイヤモンドクロスはもうちょっと上から見たかったですね。
カツオのたたきは東京で食べた方が美味いものを食べられます 選んだ店が悪かったのかもしれませんが...
時間帯も違いますが香川、徳島より一段と暖かいです。
冬から春先にかけて来たくなる土地でした。
街の木々にも南国感があります。


よく見かける画ですが、高知駅前にある先生方の像です。まぁなんとも高知らしい。


第五走者:46D 特急 南風16号 高知13:13~多度津14:58 乗車券3890円(伊予西条まで) 特急券1860円
第五走者はJR四国の2000系気動車です。こちらは6両編成でしたが、高知発車時点で自由席がほぼ埋まっていたようです。土讃線はまさに振り子特急の見せ場という感じで特に山間部は車体を右に左に傾け坂道を登っていきます。大歩危小歩危あたりのいい車窓も特急だとあっという間に過ぎていくので、四国まんなか千年ものがたりとか、鈍行列車でゆっくり、通過待ちも楽しみながら乗りたいものです。
琴平、善通寺と立客を増やしていき、多度津にたどり着きます。

多度津で小休止し、JR四国運営のパン屋でおやつを買い、もぐもぐ。美味しい。

第六走者:15M 特急 しおかぜ15号 多度津15:23~伊予西条16:18 特急券 1200円
第六走者は、8000系電車。久々の電車です。
なかなかの混雑でギリギリ座れました。
瀬戸内海を右手に見ながら、西へと進路を進めます。

四国鉄道文化館を訪れる
わざわざ伊予西条まで来た目的は、四国鉄道文化館に行くためです。
規模はさほど大きく無いものの、DF50が居たり、キハ65が居たり四国ならではの特徴があります。
正月らしく、日章旗が挙がっているのも良いですね。
(来年は絶対、京都鉄博の頭出し行くんだ...)





ちょっと気になったものの一つ目がこれ。後ろの標識灯に「苫機」とペイントされています。調べてみたところ、やはり「苫小牧機関区」の略なんですね。
遠く離れた四国の地で地元苫小牧の名前を見るとは... 感慨深いものがありました。


もう一つ気になったのがこれ。
いくらなんでもこりゃ酷すぎやしませんかね。とかち色のスラントノーズにかもめヘッドマーク、JNLマーク...。遠く離れた四国の地とはいえ、誰かなんとか言ってやれなかったのかと...。


第七走者:26M 特急 しおかぜ26号 伊予西条17:28~岡山19:11 乗車券2240円(児島まで) 特急券1860円
第七走者も8000系電車です。
伊予西条だとギリギリ座りました。そして、香川県内でうどんを食べて帰ろうと思っていましたが、体力的にギブアップ。
ギリギリ座れたことが救いです。その後の停車駅からもどんどん乗ってきますが、当然立ちっぱなしです。
繁忙期対応のため宇多津を行わないので高松方面に行く方が乗り換える他は乗ってくる一方です。
とはいえ、南風3号ほどは混んでいませんでしたが。
そんなこんなで岡山に到着。

まとめ
今回の工程では、だいたい19560円分(乗車券/自由席特急券通常金額換算、岡山~児島間分は除く)を2440円(送料込み)で乗ることが出来ました。
松山以外の四国は初めての自分にとっては、「今度はここ行きたいな」のオンパレードでがっちりとハートをつかまれてしまいました。
遠くない未来に再訪したいと思います。

[JR]山手線E231系500番台引退ヘッドマーク掲出

2020年1月10日より、東京総合車両センターの山手線用E231系トウ506編成が、引退ヘッドマークを掲出しています。
ついに山手線のE231系も終焉を迎えます。

2020.01.11 恵比寿にて


2020.01.11 目白にて

[小田急]早くも2020干支ヘッドマーク掲出開始

毎年恒例の小田急ロマンスカー干支ヘッドマークですが、2020年分が既に掲出され始めています。

2019.12.31 登戸にて

2019.12.31 和泉多摩川にて


2019.12.31 和泉多摩川にて


2019.12.31 百合ヶ丘にて

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索