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写真好きなおじさんが自分で撮った写真を載せたり、気になったニュースをまとめたりしてます。最近は鉄道、小田急ばかり...

キハ40

[JR北海道]キハ40⁻837廃車回送

函館運輸所所属のキハ40-837が苗穂工場へ廃車回送されたということで2018年に撮った写真を引っ張り出してきました。
700番台だけれどもトイレタンクのない一見すると1700番台のような車でしたね。
H100の台頭でキハ40-1700が転属、その煽りを受けて700番台が続々と廃車されています。

2018.09.01 仁山~大沼間にて

[JR北海道]2022年春引退のキハ40、所属区と見紛うばかりの集結ぶり

9/18、道東地方を低気圧が通過することに伴い、帯広~釧路間の列車で計画運休が発生し、帯広運転所には多数のキハ40が並びました。
ご存知の通り、2022年春のダイヤ改正時には根室本線(新得~釧路間)を走るキハ40、30両はすべてH100に置き換えられます。
既にH100も帯広運転所内に留置されていました。

2021.09.18 帯広運転所にて(敷地外から撮影)

[JR北海道]キハ40-350番台消滅!?

H100の運用開始に伴い、苫小牧運転所に残っていたキハ40-350が函館へ廃車回送されたようです。
2015年の不通以来、その運用範囲を拡大していた350番台ですが老朽化により、同運転所の1700番台より先にその運用を終了しました。
沿線に日本でも有数の馬産地を持つことから「優駿浪漫」と掲げられ、名馬のヘッドマーク付きで運行されたこともありました。


[JR北海道]室蘭本線東室蘭~長万部間からキハ40/キハ150が引退!?

2020.12.09にJRより公開されたプレスリリース、来春のダイヤ見直しについてによると
室蘭線には以下のようにH100形が導入されることがわかりました。
〇苫小牧~室蘭間:66本中43本をH100形で運転
〇東室蘭~長万部間:20本すべてをH100形で運転

このことから東室蘭~長万部間からはキハ40、キハ150-100が姿を消すことになります。
遅かれ早かれとは思っていましたがH100の波が苫小牧運転所にも来ているようです。
苫小牧~室蘭間についてもキハ40、キハ150-100の運用についてはH100形に置き換えられるものと思われます。残りの23本はキハ143の運用でしょうか?
キハ150-100の行き先も気になるところです。
下記のようなキハ150-100とキハ40の混成運用も室蘭本線では過去帳入りとなります。

2016.08.12 崎守~黄金間にて

[道南いさりび鉄道・JR北海道]朝のキハ40、4連運用1150D

道南いさりび鉄道に移管後もキハ40、4連で運用されている1150Dです。
いさりび色も混ざるようになり、賑やかです。

2017.09.01 函館~五稜郭間にて

[2017.3ダイヤ改正]烏山線キハ40引退

2017年3月ダイヤ改正で烏山線からキハ40が引退することが発表されました。
2016.12.17 下野新聞

宇都宮線を爆走するキハ40も見納めです。

2016.7.23 宇都宮にて

2016年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2016年も適当に写真上げていきます。
さて、今年は北海道新幹線開業の年であるわけですが、これ以外にもいろいろ気になっている鉄道ネタがあります。
  • 北海道新幹線と同時に開業する道南いさりび鉄道
  • 札幌圏への転属が決まっている789系0番台
  • 北斗系統で運転を開始するキハ261系1000番台
  • 小田急1000形の更新車10連化改造
  • 老朽化に伴い、廃車が予定されているキハ40
写真のキハ40も老朽化に伴い廃車、普通列車の減便が2016年3月ダイヤ改正で予定されています。
JR北海道のこれからはどこへ向かっているのでしょうか。気になるところです。

2015.12.28 五稜郭~函館間にて

キハ40-350、室蘭本線苫小牧以西&石勝線で運用される

日高線用キハ40-350が室蘭本線苫小牧以西で運用されていることを確認しました。
同線同区間の普通列車においてはキハ40-1700、キハ150-100、キハ143-150が運用されており、
キハ40-350はこれまで運用されていませんでしたが、長期運行休止中の影響で余剰車両が発生した影響で
まわってきたのでしょうか。
2015/05/02
436D:キハ40-352



4486D~4489D~2641D:キハ40-357
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